冷え症(冷え性)と上手につきあう 温 the LIFE

冷え症、腰痛、荒れ性などに。ツムラのくすり湯 「バスハーブ」

冷え症、腰痛、荒れ性などに。ツムラのくすり湯 「バスハーブ」

~ 冷え症、肩こり、肌荒れに ~
「バスハーブ」は、有効成分100%生薬エキスの薬用入浴液です。6種の生薬の相互作用による温浴効果で疲労を回復し、リウマチ・腰痛・神経痛・肩こりなどの痛みをやわらげます。また、かさつく肌に必要なうるおいを与え、湯上がり肌がすべすべに。お湯にすぐに広がる液体タイプで、生薬独特の香りと自然な草色のお湯を心ゆくまで楽しめます。

「バスハーブ」開発ストーリー

「バスハーブ」

「本物志向で、エビデンスのしっかりした入浴剤を世に出したい」という開発者の強い想いから、1975年に誕生した「バスハーブ」。入浴剤の臨床評価研究手法が確立されていなかった当時、津村順天堂(現ツムラ)では、5年をかけてデータの収集・解析を行い、さらに名古屋大学付属病院の理学療法部医師の協力のもと、温浴効果を実証するまでに至りました。
「バスハーブ」の生薬には、温浴効果を高めるトウキ、センキュウ、ハマボウフウ、チンピ、ハッカ、西洋の薬草であるカミツレが配合されています。発売後、何度かパッケージがリニューアルされた「バスハーブ」ですが、その成分は、40年以上たった今も変わらず、多くの人に使われています。

有効成分

バスハーブ抽出液(トウキ、センキュウ、ハマボウフウ、チンピ、ハッカ、カミツレの生薬抽出エキス)

使い方

入浴のとき:浴槽(約100~200L)のお湯にバスハーブを3~10mL入れて入浴する。
上がり湯のとき:バスハーブを数滴お湯または水(約1~2L)にとかし、上がり湯として使用する。
※キャップ半分が約10mL。お湯の量に合わせて適宜増減する

使用上の注意

原液が、目に入った場合は、すぐに洗い流してください。

よくある質問

浴槽や風呂釜を傷めませんか?

バスハーブは中性ですから、浴槽や風呂釜を傷めにくいです。
(注)原液をポリ大理石に長時間付着させると、まれにシミになることがあります。

肌の弱い人でも利用できますか?

数多くのサンプルを使って入浴試験、パッチテストを行い、安全性を確認しています。
(注)すべての方に刺激がないというわけではありません。

入浴剤の残り湯で洗濯できますか?

ご利用いただけます。また、洗濯洗剤のはたらきを妨げる成分は入っておりません。
(注)ご利用の際は、製品裏面に記載している使用上の注意をお守りください。

乳幼児に入浴剤を使用しても大丈夫ですか?

満3カ月頃までの赤ちゃんの皮膚は安定していないため、大人と同じ浴槽に入ること自体をおすすめできません。皮膚が安定してくる満3カ月を過ぎてから入浴剤のお風呂でごいっしょにご入浴ください。