冷え対策の決め手は体に優しいインナー選び! -温活グッズ-

冷え対策の決め手は体に優しいインナー選び! -温活グッズ-

体を締め付けてスタイルを良く見せる下着や、見た目のかわいさ重視で選んだ小さな下着は、冷えにつながることをご存じでしょうか? 今回は、冷え対策の決め手となるインナー選びのポイントをご紹介します。

スタイルを気にして体を締め付ける下着を身に着けていると?

体を締め付ける下着を身に着けていると、血流が悪くなり、冷えをまねく原因の一つとなります。とくに骨盤の周りや下半身をきつく締め付け、血流が悪くなると、生理痛が重くなる要因にもなり得ます。インナーは、体を締め付けず、適度なゆとりがあるデザインのものを選びましょう。

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かわいさを優先した小さな下着は卒業! 着心地を重視した下着選びを

背骨の最下部の下、おしりのすぐ上にある手のひらくらいの大きさの骨「仙骨」は、体のかなめともいえる大事なところです。この仙骨が冷えると、子宮や卵巣などの内臓まで冷えが広がり、自律神経のはたらきが乱れたり、ホルモンのバランスがくずれたりするといわれています。

「仙骨」を冷やさないためにも、小さな下着を卒業して、ハイライズのショーツなど、おしりやおなかをすっぽり包みこむタイプのものを選びましょう。腹巻きやオーバーパンツ、スパッツなどを重ね着するのもおすすめです。もちろん、締め付けすぎはNG!

上半身は、ブラカップ付きのキャミソールやタンクトップなど、締め付け感がなく着心地の良いものを選びましょう。素材は、吸湿性が高く通気性に優れ、肌に優しいコットンやシルクなどがおすすめです。化学繊維なら速乾性のものを選び、汗で体を冷やさないようにしましょう。