冷え症(冷え性)と上手につきあう 温 the LIFE

屋内でも屋外でも役立つアームカバー -温グッズ-

屋内でも屋外でも役立つアームカバー -温グッズ-

9月に入ってもまだまだ暑い日が続いています。熱中症にならないためには、涼しい屋内で過ごすことが有効ですが、冷え症(冷え性)さんには冷房の効き過ぎも悩みどころ。“夏なのに寒い!”そんな室内の冷え対策におすすめの温グッズが「アームカバー」です。

アームカバーで温めながら室内に降り注ぐ紫外線対策も!

冷え症(冷え性)さんが心がけたい温活ファッションのポイントは、3つの首=手首・足首・首元を冷やさないこと。3つの首を冷えから守って、巡りよい体を整えましょう。

3つの首のなかでも、手首は血管が集中しているのに皮膚が薄いため、冷えやすいパーツです。とくにデスクワークで冷房にあたりながら同じ姿勢をしていると、血流が悪くなって、冷え症(冷え性)が進んでしまいます。ただ、用もないのにデスクから動いたり、ストレッチしたりするのは難しいもの。それに、ノースリーブや透け感のある素材など、夏らしい涼やかなファッションも諦めたくない ―― そんなとき「アームカバー」があれば、手首の冷え対策が手軽にでき、屋内に入ってくる紫外線対策にもなります。

ワッフルタオルイメージ

アームカバーを選ぶときのポイント

冷房の効いた室内での冷え&紫外線対策以外でも、車を運転するときやガーデニング、ペットの散歩など、多彩なシーンで活躍するアームカバー。色柄や素材、機能性など商品によってさまざまなので、好みに合うものを探してみましょう。

そこで、オフィスなどの室内で使用するアームカバーを選ぶときのポイントをご紹介します。

  • 冷えを感じやすい手の甲から、冷えやすく日焼けしやすい二の腕までカバーするロングタイプがおすすめです。
    ワッフルタオルイメージ
  • 指先をおおわないタイプならスマホの操作やオフィスでの作業もスムーズです。
    ワッフルタオルイメージ
  • 夏に使用するものは、UVカット加工されていて、ムレにくい通気性の良い素材を選びましょう。

アームカバーの持ち運びのポイント

カーディガンやストールよりかさばらず、持ち運びに便利なのも「アームカバー」の特長です。アームカバーを使用しないときには、くるくると丸めるか、小さくたたんでバッグにIN! 暑い時期のまとめ髪に活躍するヘアクリップやシュシュなどのヘアアイテムでコンパクトにまとめると、バッグの中でも見つかりやすく、なくしにくいですよ。

ホットドリンクイメージ