冷え症(冷え性)と上手につきあう 温 the LIFE

むくみ -冷え症[冷え性]と美容の関係-

むくみ -冷え症[冷え性]と美容の関係-

翌朝に顔が腫れぼったくなったり、夜になると足がパンパンになったりと、顔や手足がむくんでしまうことはありませんか? こうしたむくみは、睡眠不足、運動不足、水や塩分のとり過ぎなどで起こりやすくなりますが、体の冷えが原因になることもあるのです。

むくみ

むくみは、血液の循環が悪くなって、余分な水分が体の中にたまっている状態。立ちっぱなしや座りっぱなしなども、血行不良になるので注意が必要です。同じ体勢が続くときは、ときどき姿勢を変えてみたり、その場でストレッチするのも良いでしょう。
また、生理前は、分泌される女性ホルモンの影響で、体がむくみやすくなります。そんなときは、適度な運動で気分を変えたり、半身浴でリラックスしたりと、ホルモンバランスを整える生活を送ることがおすすめです。
むくみの原因になる習慣を見直して、体を外側と内側から温め、冷えた状態にならないように心がけましょう。たとえば、「夏でも冷たい飲み物を控え、常温や温かい飲みものをとるようにする」「冷房が効いた室内に長時間いることを避け、自分で調節できないときは衣服で調節する」などです。

それでは、むくみの簡単ケアをご紹介します。

1まぶたマッサージ

顔のむくみは、余分な水分が顔にたまっている状態。むくんだままメイクはしたくないですよね。そこで、血行をよくするマッサージ! まぶたの周りを、円を描くようにやさしくマッサージします。目の周りの血流を良くするマッサージが効果的です。

まぶたマッサージイメージ

2首ストレッチ

リンパが集中する首の周り。首を左右に倒すストレッチは、凝りをほぐし、リンパの流れを良くします。首を片手で押さえ、もう片方の手で頭を押さえて、反対のほうに倒しましょう。顔や下半身のむくみに効果的です。