冷え症(冷え性)と上手につきあう 温 the LIFE

顔色が悪い -冷え症[冷え性]と美容の関係-

顔色が悪い -冷え症[冷え性]と美容の関係-

目立ったトラブルはないけれど、「今日はなんだか顔色が暗く、くすんだように見える」と感じることはありませんか? 「肌は内臓の鏡」という言葉もあるほど、顔にもちょっとしたことが現れやすいのです。

毎日忙しいからといって、こんなことありませんか?

毎日忙しいからといって、こんなことありませんか?
  • 慢性的な睡眠不足になっている
  • 食事の栄養バランスが乱れがち
  • 毎日シャワーだけで済ませている
  • 運動不足になっている

これらは顔色に影響しそうな生活習慣。顔が暗く、くすんだように見えるのは、血行不良が原因で、肌表面を流れる毛細血管の血液中に酸素が少なくなっているからかもしれません。普段なら肌を通して見える血液が鮮やかな赤色なのに対して、酸素が少ないために濁った赤紫色になり、顔色が悪く見えているのです。

血行不良が原因の場合は、血行を良くするこんな習慣一つで、明るい肌へ変えていくことができそうです。

1やさしくマッサージ

夜のスキンケアの際に、マッサージクリームを使ってすべりを良くし、表情筋をほぐしながら、顔全体をやさしくなでるのがポイントです。深呼吸をしながら、老廃物を押し流すイメージで、ゆっくりと行いましょう。

2じっくり入浴

しっかりと湯船に浸かり、体の芯から温まるようにしましょう。湯船に浸かることで、緊張をほぐしリラックスすることもできます。長めにお湯に浸かっていられる「半身浴」がおすすめ。「半身浴」は、みぞおちから下だけ浸かり、じんわりと汗をかく程度の温度で30~40分を目安に行いましょう。